サンフランシスコに居るとき知ったのだが、ホンダのスーパーカブが今年で50周年だそうだ。調べてみると正確には1958年の8月1日なので、もうすぐってこと。
ひとつのモデルがここまで長く生産されているのも珍しい。ってか基本性能が恐ろしくしっかりしているから、現代にも通用しているんだねぇ。
最新モデルはPGM-FIが搭載されている。ひえー。そんな訳で燃費はリッター110.0km(30km/h定地走行テスト値)だって。
このエンジンもモデルチェンジはしているけど、基本構成はあまり変わっていなかったはず。自分が初めてバラした乗車用のエンジンだった(最初のエンジンバラしはラジコンのエンジンだった)。小さなピストンに驚いたものだ。
海外に行ってもこのバイクは走っていて、タイや中国、イタリアでも見ることができた。イタリアだとオシャレなモペットに見えるから不思議だ(笑)
自分で所有したことは無いけど、姉妹エンジンのモンキーとゴリラは持っていた。ゴリラなんて1タンクで1ヶ月くらいは走っちゃう燃費だったから、ビンボー社会人には嬉しかった。
何かイベントが用意されているのかな?
