内容を修正したので、日付を修正してエントリを移動。
アスキーメディアワークス 加藤 様より本を恵贈いただきました。ありがとうございます。
著者はアップル界では著名なライター、大谷 和利氏の、iPodをテーマにアップルCEOスティーブ・ジョブスの人間性にまで踏み込んだ書籍だ。彼は直接本人と会った経験があるので、実体験を元にした解説やコメントに読み応えがある。
もはや、いちガジェットとして扱うには大きくなりすぎたiPod。このiPodとはどのようにして生まれ、大きくしてきたのかを、スティーブ・ジョブスの仕事のやり方から解きほぐして解説した書籍である。
スティーブ・ジョブスが何を考え、何を理想としてiPodを創り、育てていったのかを、さまざまな面から書かれている。あまり知られていなかった、スティーブ・ジョブスの意外な一面を知ることもできるだろう。
さて、この本を書かれた大谷氏とは何者か?氏自身の紹介ではテクノロジーライター、私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、AssistOnアドバイザーとある。一時期ボストンにも滞在しており、海外事情にも大変詳しい。
私自身、氏とはかれこれ15年くらい前からApple MessagePad関連で面識があり、少しだが仕事をしたり、前記のセレクトショップAssistOn設立の際には非力ながら手伝ったこともある。最近では仕事の関係上、頻繁に会うことも無くなったが、趣味的な部分で共感できるところも沢山ある。
そういえば、先日ディスカバリーチャンネルでもiPodビジネスの成功に関する特集が放送されていた。これに近い内容だったように思える。
iPodというものについて突っ込んで知りたい人は、是非この本を読んでみると良いだろう。一気に読める文章量でありながら、かなりの情報量なので、十分な知識をつけるにはもってこいだ。
※最初の文章がまとまりがなかったので修正しました。関係された方々にはお詫び申し上げます。

わー、KATOさん、まちがってコメント消してしまいました。もうしわけございません!!!
さて、文章変だったので、直しました(笑)
ご了承ください。
トラックバックする場所が無いので、そのままですが、必要に応じてやりますので。
しかし、本当に失礼しました、KATOさん。
できるならば、またコメントをつけておいてください。
紹介していただき、ありがとうございます!
的なことを当初書き込んだんですよね?
たしか(笑)。
THINK パソコンコミュニティ日記
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