タイヤ交換

クルマ(BMW)のタイヤを交換した。

新しいタイヤはこれまで装着していた物とまったく同じミシュランのPilot Sport 2。

4月からの値上げ直前の交換となった。在庫の関係上本日はリアのみの交換。フロントは適合するサイズが無かったため入荷待ちである。多分来週か再来週には入荷するとのこと。

リアはスローパンクしているので、リアさえすぐに交換できれば良かったので問題ない。

交換作業自体は何ら特別なことはないので、サクサクと終わってしまった。新しいタイヤは溝もガッツリあって、古いタイヤがどれだけ減っていたのかを再認識。やっぱり交換して良かった。

交換後の道中ではやたらと良く「転がる」ので、新しいタイヤだなーと思う。前回も交換後はいきなり燃費が良くなったからし。

さて、タイヤ交換をした際に、スローパンクしていた左リアの裏側を見せてもらった。

見ると何と釘が2本も刺さっていて、内1本は裏側に3cm程度飛び出す重傷だった(赤丸の中)。

これじゃダメな訳だ。逆にこれだけ刺さっていて、よく一気に空気が抜けなかったなぁと思う。すぐに抜かなくて正解だった。週末は高速を使う予定だったので、タイヤ交換しておいて良かった。危うく事故でも起こしかねないからね。

外側はまだ溝が結構残っているが、内側はスリップサイン直前だった。やはりネガティブキャンバーがあるとこうなるなぁ。

タイヤの溝の底には細かいヒビも入っていて、そろそろ寿命だったことが良くわかる。

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