本体右側にある、ヘッドフォン/USB/DVI端子は使用時のみ開けるリトラクタブル式になっている。
使わないときは畳んでボディと一体化する。ケースデザインへのこだわりがこういう部分にも見られる。
写真には無いが、電源プラグもAC側が変更されていてケーブルの引き出しが90度になっている。これにより、ボディと平行に電源が取り出せるため、マグセーフポートは側面下側にある。
こういう部分は手抜きがなくてAppleらしいなぁと思う。
個人的には切りかきを作って、普通にポートを配置しても良いんじゃないかと思うけど、Appleスタッフいわく、この方がポートにダストが入らないでしょと言っていた。なるほど。
背面写真のエントリにも書いたが、ゴム足はMacBookと同様にこんもりと盛り上がったデザイン。
MacBook Proだとダメダメで、MacBookだと好評だったから採用したのかな?と思う。
筐体カバーはネジ止め。iPodよりかは開けるの楽そう(笑)

いやー、良く出来てるなあ。裏のツルリンもいいカンジです。
やはり、「小さい」ではなく「薄い」だったかぁ。自分のニーズに嵌まらないので、ちょっと残念。
まだエントリするほどではありませんが、Appleスタッフの説明によると、MacBook Pro 15/17の様にシリーズ化される可能性があることを感じました。まずは現物を投入してブラッシュアップする様ですね。
これを聞いたので、買い控えモードに入ってしまったとも言えます。
WWDC前にマイナーアップデートがあると嬉しいなぁ。