ハードウェア環境設定

Nikon D700 + Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D (IF)

MSI Windはオンボードで1GBのメモリが実装されている。外部スロットもあるので、そこに1GBを装着すればこのクラスでは最高の2GBが実現する。acer ASPIRE oneは本体が512MBだったので、最大1.5GBだったのだ。512MBの差は大きい。

MSI Windの場合は、裏蓋を外すだけの簡単アクセスなので、1GBのメモリカードに接点グリスを薄く塗って装着すれば完了。簡単なものだ。

Nikon D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8D ED

MSI Windをトリプルブート環境で使うに当たって、やらなきゃならないのは内蔵無線LANカードの交換だ。

カードはmini PCI-Eで供給されておりこの規格のものであれば装着可能だ。もちろんソフトウェアとの相性はあるが。標準で装着されているカードは、Windowsならば問題はないが、Mac OS XやUbuntuで使うとなると動作しない厄介者だ。

Broadcomのチップが搭載されたDW-1490などが一番のお薦めだが、このカードはIEEE802.11 b/g規格なので物足りない。個人的にはIEEE 802.11 a/b/g/n対応と行きたいものだということでMacBookに使用している上位のカードを装着した。アンテナが3本必要なので、あらたに1本増設して、ディスプレイ内部にまで設置してある。

Nikon D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8D ED

しかし、ここまではポン付けで出来る作業ではない。mini PCI-Eカードの下に、謎のステーがあり装着の邪魔をするのだ。背面に部品やシールドのないmini PCI-Eカードであれば何ら問題は無いのだが、高機能カードは裏面までびっしり。このままでは装着は不可能。

ステーはリベット留めだったので、基板を引っぺがして裏からドリルで揉めば取れるのだが、面倒くさいので強力ニッパーで破壊してしまった。ここまで破壊すればステーの役目は果たさない。どうせ必要ないし。

おかげで新しいカードはすんなり装着できた。この加工、某猫氏のMSI Windにも施さないとならない。

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