Hot Wired経由のニュース。
米国VisionCare社は人間の眼球の角膜内に超小型レンズモジュールを組みこむことで、角膜の代わりと高機能化をしようと考えている。既に人工の角膜は存在していて白内障の治療などに使われているが、この会社がやろうとしているのは単純なレンズではなく、光学的なズーム機能も搭載していることだ。
幸い自分は裸眼で過ごせる視力を持っているが、いつまでそれを維持できるかは解らない。以前から人工的なデバイスを体に組みこむのであれば、目の高機能化と脳の外部接続化が良いなと思っていた。脳はともかくとして、目はこんなところまで進んでいるとは思わなかったので、結構驚きだ。
しかし、電源(いちおう内蔵ということみたいだが)や、ズーム機能のコントロールについては明確になっていないようだ。まだまだこれからの技術だが、こうしたこともやっているんだな、ということで。

眼球に埋め込むモジュール
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