今日も運動のため軽くウォーキング。
しかし、途中に喫煙者の煙で軽発作寸前。歩きタバコについては色々とあるが、どうにもならないので自衛あるのみ。ある程度喘息が治まれば、耐性も付くのだがね。
そんなこんなで退院して1ヶ月が経過した。そこで変わったことをつらつらと…。
【良】声が出るようになった
長時間話すことが禁じられているのは以前と同じだが、普通に声が出るようになったのは嬉しい。
【良】体が楽になった
以前から疲れ気味だった体。これは呼吸器周りが原因で、体の細胞が酸素不足だった結果。これらが改善されつつあるので、だるさが低減した。
【良】歩けるようになった
6週間近くの寝たきり生活は、足腰の筋力を驚くほど低下させた。最初の3週間は杖が無いと歩けなかったくらいだ。最近はゆっくりだが、普通に歩ける。しかし、階段はまだ辛い。日々のトレーニングあるのみ。
【悪】耳の聞こえが悪い
難聴と言う程ではないが、投薬による耳管周辺の腫れにより音が聞こえづらくなってしまった。特に左側。ただしこれについては改善の可能性もあるので、それほど深刻でないと思う(思いたい)。
【悪】精神状態が不安定
今後の体のことや仕事のことを考えると、どうしても不安要素ばかりがつきまとう。そんなことを考えているとどうしても精神状態が不安定になる。そもそも現在治療のために投薬している薬の一種にそうさせる要素のものもあるので、何とも困った状態。専門医療で治療中。
【悪】お金が減る一方
仕事を休職している現状。過労が原因なのに会社からは一銭も支給されないので、社会保険庁からの傷病金手当で生活をまかなわなくてはならない。たよりの手当も会社のノンビリペースとお役所仕事のダブルパンチで7月分が8月に支給されたきり全くなし。現在は貯金とオークションなどの収入で何とかやりくりをする。入院費用は以前から加入していた医療保険でギリギリクリア。
【良】健康と生活について考えるようになった
何はともあれ健康が一番。健康であれば何とかなるものだというのを実感。無理をするのも良いが、そのツケはあまりに大きかった。これからは健康についてもっとまじめに取り組もうと思う。当然生活していくためのベースとなる仕事についても、考えることになっている。
【良】親族に感謝
春にぶっ倒れてからというもの、ホントいろいろな人に心配や迷惑を掛けた。特に親族には色々な面で支えてもらっている。改めて感謝。このままでは死ねないですよ。
