ブラシレスモータ導入

とうとうブラシレスモータを導入した。LRP製が欲しかったのだが、在庫無しで入荷も未定ということなので、ライバル社でもあるNOVAK製のコンボキットにした。

ロータは6.5Rでブラシモータの11〜12ターン(ダブル)に相当するモータだ、しかし1〜2割の消費電力低下が見込めるので走行時間が若干アップするようだ。

アンプは同社製のGTBを使う。ブラシレスモータは交流駆動なので専用ESCを使わなくてはならない。

モータは540サイズでごく普通に装着できる。ブラシ部が無いので後端まで太さが変わらない。そのためモータは大きく感じるが、実際のサイズはほぼ同じ。

アンプはちょっと大きめだが、ブラシレス用ESCとしては標準サイズ。発熱量が多いので、ヒートシンクにクーリングファンが装着されている。何だかPC用の周辺機器だ(笑)

まだ取り付けただけなので、配線の長さを適正化したりコネクタの装着は終わっていない。まぁ、週末にでもボチボチやろうかと思っている。

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ブラシレスモータ導入 への2件のフィードバック

  1. V.J.Catkick のコメント:

    やっぱならし運転っているんだろうねぇ…。

  2. ShimoKen のコメント:

    ローターを支持しているのはベアリングだけなので、ほとんど慣らしはいらないそーな。あんまり良くはないだろーけど、いきなり全開も良いみたい。
    あとはベアリングのこまめなメンテナンスだけっすね。何せ50,000回転以上の性能ですからねぇ。

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