喘息入院記録(9日目)

16日(火曜日)
午前5時半起床。起床時PEFは490L/minで良好。トイレなどで3〜4度寝起きするが寝られた。気圧の関係か胸の締め付け感がある。退院したら気圧計が必要か?影響があるなら必要であろう。7時すぎに看護師回診。体温36.5度。その後吸入投薬。朝食は卵入り野菜炒め/パイナップル/ヨーグルト/食パン。やけに軽い食事だった。なので、いつもより多く6〜7割クリア。

今日は病院内に家族がウロウロ。一時外泊を含め退院者も多いようだ。体調が思わしくないので、ベッドで大人しくする。昼前に回診。体温36.8度で思ったよりも高くない。同時にステロイド点滴。点滴を終えて処理中に地震発生。長くかつ、どえらく揺れる。始めて体験する揺れだ。TVの棚が左右に動いた(怖)病室が8階というのもあるが…。震源は宮城あたり。最近頻繁に発生する地震に不安を感じずには居られない。自宅はできるだけ地震対策をしているので、良いのだが。

昼食は地震のためにやや遅れる。すき焼き(風)/ほうれん草のごま和え/大根のみそ汁/ご飯。いつもの6割程度。今日は久々にコーヒーを飲む。自販機のカップコーヒーだがそれなりに旨い。早々にベッドに戻り休む。回診時の血中酸素濃度は96。酸素マスクしている割には少ない。だからだるいのか?

夕食は白身魚の天ぷら/カボチャの煮物/小松菜と白ネギのお吸い物/ご飯。今日は吸入投薬が食事前に来なかったのであまり食べず。8時前に週一回あるアレルギー科の回診。投薬効果がゆっくりではあるが出ているそうな。とにかく咳を減らすことが最重要課題ということ。なのでまだ最低2週間は病院内でも安静だそうだ。もちろん投薬も継続される。ということは早くてもあと3〜4週間は入院と言うことになる。

その後主治医の回診。先にアレルギー科の回診を受けているので、現状の情報交換をする。明日採血検査などがあるらしい。消灯前にようやくステロイド点滴と吸入投薬。投薬終了後はそのまま横になる。副作用での手足の震えが少しある。体温37.0度、血中酸素97、PEF520L/min。

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