…ではない。午前中からBMWのオートバイの試乗会に行った。
今回はRタイプ(水平対向エンジン)のモデル2機種に乗る。特に印象深いのが、このR1150RロードスターでBMWのどっしり感とスポーツ感が微妙なバランス。でも不安感は無いので初めて乗ってもそこそこグイグイと走り込めてしまう懐の深さ。
装備も充実しているのがBMWらしい。ABSは付いているしブレーキも倍力サーボ付き。フロントブレーキを握るだけで前後が掛かる仕組みなど、流石ハイテクをどんどん投入するBMW。
馴れるまでは若干時間が必要だが、ブレーキ周りの安全装備に関してはありがたい内容だろう。ただ、スポーツライディングをする際に、前後ブレーキのコントロールなどライダーの意思によるコントロールなどがスポイルされてしまいそうでちょっと考えてしまう。その辺りの味付けが得意なBMWなので自分が操る程度のテクニックでは全然問題なさそうな気もするが(苦笑)
色々と最新技術が投入されているこのバイクだが、エンジン形式は伝統のフラットツインだ。インジェクション化されていたりしているが、乗ればしっかり残る水平対向エンジンの揺れ(昔に比べれば減ったけど)も健在でちょっと安心したりして。
一番驚いたのは全ての操作が軽いこと!クラッチ、ブレーキ、ギア全て。まぁ、DUCATIやBuellが重すぎるという話もあるからだけど。
何はともあれ、たまには別のバイクに乗るのも勉強ということで…。
