TRF415MSXXいじり

手先のリハビリには、細かい作業が良いということで、ラジコンなどをいじる(何か無理矢理なこじつけだな(笑))

ちょうど以前に購入したパーツの整理も出来ていなかったので、取り付けや調整をやった。

まずは、シャーシにトランスポンダ用のマウントを付けた。トランスポンダはレース時に車両の認識やタイム測定に使うセンサーだ。残念ながらTRF415用は無かった(まだリリースされていないらしい)ので、暫定でTA05用を流用して取り付けた。

いずれサードパーティ製で発売されるだろうから、それまではこれでいこう。

トランスポンダはちょうどステアリングサーボの真上に取り付けるようになるので、重量バランスは良いだろう(と、思う)。シャーシとしてはこれで完成となった。

次にピニオンギアホルダだ。

どうしてもセッティングをするのに必要なピニオンは増えてしまうので、こうしてホルダにセットして整理するのが一番。

ギアピッチは04モジュールなので、以前所有していたヨコモ用も使えるのだが、若干オフセットが異なるので、面倒だがタミヤ製で一式揃え直した。まずは合計12個(種類)のピニオンを揃えた。

まぁ、これだけあればセッティングには困らないだろう。あとはスパーギアで調整だ。

買ってみて驚いたが、昨今のパーツは昔に比べて随分と安価になったと思う。以前はパーツ一式買うのにシャーシをもう一台買う勢いだった。ホント、助かるなぁ。

そして最後はビスの補充。

自分が使うのは基本的にチタンビス(一部マグネシウムやステンレスも使う)のみなので、基本セットは全て予備を揃えておく。いつでも不足しないように補充しておくのは基本中の基本なのだ。

これまた最近のチタンビスは一般的になってきて、随分と安価になってきた。お陰でまとめ買いしても苦しくない。よく使うのは沢山持っていて損はないのだ。

最近の製品はしっかり固定の出来るヘックス穴のボタンビスが主流なので、ネジの種類が増えて大変だけど。

写真のようなピルケースは整理するのに便利なのだ。100円ショップなどで見つけることが出来る。これまた大助かり。

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