タイヤの組み立て

タイヤをボチボチと組み立てる。

ラジコンのタイヤは、実車のタイヤと違って、空気の代わりにインナーと呼ばれるスポンジが入っている。このスポンジの堅さや材質で空気圧を変えたりするのと同じ効果を出す。

タイヤ自体は実車と同じだ。色々なコンパウンドが存在し、内部には変形防止のためのベルトが貼ってある。いわゆるラジアルタイヤである。

タイヤとホイルははめ込んだあとに、しっかりと接着してしまう。本格レース仕様の電動カーだと、ストレートで70km/hは出る。そんなんのがコーナーに突っ込むので、タイヤに掛かる負担は相当なものだ。

接着をしていないと、あっと言う間にすっ飛んでしまう(笑)

前回はタミヤ純正のホイルでオフセット+2のものだった。

今回はヨコモのノーマルオフセットで組んでみた。BBSっぽいのがBMWに似合いそうだと思ったから。

接着が終わって車体に組んでみると、オフセットが+4くらいある。いわゆるボディからタイヤがはみ出してしまっている状態…。これじゃ走れない。

タミヤ製ボディでは幅が足りないのだな。まぁ、レース用ボディもあるので、それならばバッチリの幅なので、それで使うとするか…。

でも、今の流行のボディは何なのかな?一昔前はプロトフォーム製のDodgeストラトスなんかが流行っていたけど。

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