香港空港のICタグ

香港から帰ってきて、荷物を片付けようとバッグを見ると、見慣れないシールが貼ってあった。で、剥がしてみるとICタグだった。

確か2年前に香港へ行ったときには、まだ採用されていなかったと思う。

成田は当然というかまだ採用されていない。

何だか、香港と日本の差を改めて見せつけらた様な気がする。だって、公共機関のICカード決済も香港が早かった。非接触分野に関しては香港の方がいつも先のような気がする。

日本って技術はあるけど、自国内ではなかなか採用されなくて、いつも海外のほうが先になっちゃう。勿体ないよねー。

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香港空港のICタグ への2件のフィードバック

  1. kAbajyU のコメント:

    小生は香港に行くとOctopas を使うわけですが、Suica よりも自由度が高いし使いやすいので、一度使うと手放せません。

    広州の方で先にこの手のサービスを受けていたので(交通機関しか使っていませんが)、実は香港に行った時にはあまり感動がなかったのですが、現金を持ち歩かなくて良いのは、荷物が多い観光客にもオススメのような気がします。

  2. ShimoKen のコメント:

    同感です。
    香港では短期間の滞在でもオクトパスが有ると無いとでは段違いですね。大半の交通機関やコンビニ、スーパーで使えて助かっています。
    Suicaも都内のメトロやバスで使えるようになって、ようやくって感じですね。
    広州も結構頻繁に行っていましたが、ICカード系は使いませんでした。っていうか車での移動が多かったので。

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