去年からいろいろと話題を提供してくれていた、ロシアArt. Lebedev Studioだが、手始めに3キーのキーパッド「Optimus mini」。そして本命のOptimus Keyboardと何とかリリースにまではこぎ着けた。
Optimus Keyboardはあまりに高価で買えないというか、そこまでは不要だな。ということでスルーしていたが、最近某通販ショップでOptimus miniをかなりの特価で放出しているのを発見して思わずゲットしてしまった。
個人的にこういうハードウェアコントローラは大好きで、Griffin Technology社のUSBアナログダイヤルコントローラPowerMateもお気に入りの一品だ。
Mac OS Xに対応しているのもポイントだったので、早速使ってみた。
キーパッド内にOLED(有機ELダイオード)ディスプレイを仕込んで、好きな内容を表示できるのはお馴染みの機能だが、実際はそんなに明るくない。ガンマ値を上げて明るくもできるが、やけにインバーターの音が気になる。
まぁ、こんなモノということで満足してみることにする(なんだかな)。

おっ、例の9969円のやつですか?
フルキーの方は、予想通り20万円近かったですね。
そうでーす。
1万円を切っていたので買ってみました。
ちなみに製品はV1.5でした(現在はv2.0)。
ソフトウェアがちょっと不安定です。