2年間の療養生活で鈍りまくった肉体改造である。って言うほど大げさなものではないけど(笑)
単純に健康のためなのだが、自転車も趣味のひとつなので、せっかく自転車生活を復活させるに当たって、車体にはいろいろと手を加えてみた。
大きくはホイル、ブレーキ周り、フロントフォークだ。
主要パーツばかりなので操縦性も大きく変化したし、古い車両だったが最新パーツになったことで、動きも随分と軽くなった。
距離は片道約7kmのゆるいアップダウンありのコース。まぁまぁ、トレーニング効果もでそうな距離だ。
リアスプロケットもホイールを最新モデルにしたことで。7速から9速にアップして、全体では21速から27速になったので、こまめなギアチェンジでスムーズな走行が可能だ…と言いたいところだが、リアディラーが古い仕様のままかストロークが足らずギアチェンジがスムーズでない。
この分じゃ、リアディーラーも最新のXTRにアップグレードかな。
見かけだけで選んでしまったミシュランのスリックタイヤも、なかなかどうして転がり抵抗も少なくて快適に走れる。1.4という太さは気になったが、路面も荒れているので適度にギャップを吸収してくれるのが良かった。
あとは、全体的なポジションでステムがちょっと遠すぎるのと、クランクがちょっとへたっているところが気になる。
ここらあたりも改善点だろう要は交換って事だ。
今回の目玉であるフロントフォークとディスクブレーキは大満足の仕上がりだった。
サスペンションはこまめな調整機能があるので、まずは当たりを出すために再弱の設定で動かしながら慣らしている。そのうちにプリロードやダンピングのセッティングを煮詰めていくつもり。
現状でも余計な動きはしないので、ペダリングの邪魔をしないので気に入っている。
ブレーキは走るにつれて当たりが出てきて、160mmローターでもかなりガツンというストッピングパワーがある。それでいてコントローラブル。とても気に入った。
やっぱりウェーブローターは良い。Buellの時に入れたかったなぁ。
