KSCから限定で発売されているグロック19Cストレートフレームは、グリップ後部の形状がラウンドからストレートカットになっている。手が小さい人はそっちの方が持ちやすいという評判も聞くが、自分はノーマルなラウンドタイプの方が握りやすいし、シルエットも好きだ。
さて、このグロック19Cストレートフレーム。型番にCがついているが、実はガスポートが装備されたカスタムモデルだったりする。フロントサイトの後部両側にやや大きめにガスポートがあけられいる。こういうシンプルなガスポートもなかなかよろしい。
何度もエントリーにて発言しているが、ガスポート好きとしてはこのスライドとバレルは是非ゲットということで、KSCに問い合わせたら限定品のカスタムモデルのため、個別のパーツ販売はやっていないという。あくまでも所有者が破損したパーツと交換することでリペアサービスを受け付ける交換修理のみということだ。
残念…ということで電話を切りかけたところで、担当者が一言「だったら、ストレートフレームの限定版を購入して、フレームだけラウンドタイプに換装したらいかがですか?ラウンドタイプは通常品ですからお売りできますよ。しかも、スライドセットを購入するよりフレームの方がお安いと思います。」。
おぉ、灯台もと暗し。そうか、その手があったか。と、いうことでグロック19のノーマルヘビーウエイトフレームを購入。んで、グロック19Cストレートフレームを安い販売店を探して購入した。結果として、定価でグロック19Cを購入するより安価に終わった。
届いたグロック19Cストレートフレームはやっぱり、なんかしっくりこない握り心地。確認したら、早速分解してフレームコンバート作戦。もうKSCグロックの分解は飽きるほどやっているので、ものの5分とかからず終了。おまけに別売りオプションのアジャスタブルリアサイトに交換してみた。
完成したグロック19Cを見たら、やっぱラウンドタイプのほうが良いし、ガスポートかっちょいい…。と、いう訳でめでたくスペシャル仕様をゲットしたのであった。んで、未作動で分解されてしまったストレートフレームは限定品でパーツ単体で入手するのは不可能なレア物なので、オークションで売却してしまう予定。これで今回かかった費用の何割か回収できる。よかったよかった。
