交差点の信号も薄型化なんだな

病院からの帰り道、たまたま見上げた信号機が薄かった。

新しいタイプの信号機はLED発光式に合わせて、以前よりも薄型になったのねーと思いながら処方箋をもらいに行った。

ふと思うのだが、フルドットのカラーLEDにすれば、現在の様に2~3カ所の発光場所ではなく、1カ所だけで3色発光ができるのでより省スペースになるんでは無いかな?と思っているのだが、何か不都合はあるのかな?

車道用と歩道用と共通化できて低コスト化にも貢献できるし、フルドットならば、歩道用みたいに歩行者の図柄を表示することもできるので良いアイデアだと思うんだけど。

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交差点の信号も薄型化なんだな への2件のフィードバック

  1. tsu のコメント:

    あまりにも普及しすぎているインターフェースなので、変えると大変危険です。また、表示面積が減ると遮蔽物の存在時の問題もあります…が、こちらは些細な問題でしょう。

  2. shimoken のコメント:

    どもども。
    各地の移動が多かったので、国内外を問わず色々な国でクルマを運転しましたが、日本だけでも街の信号を見ていると縦並び、横並び、2〜5灯式、方向指示タイプなどさまざまですよねぇ。
    インターフェースと言っても統一されていない気がします。統一されているのは赤青黄色の「色」だけなんですよ。みんな見ているのは「色」だけだと思います。良く、右折のみで点灯したりして、間違って直進したりするドライバーが居るじゃないですか。あれって次は青になるだろうから、という思いこみですよね。たぶん、あのインターフェース部分が悪さをしていると思うのです。だからそう思ったわけですよ〜。

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