開催中のCeBIT 2006にて登場した携帯電話のなかでちょっと気になるモデルを見つけた。
SHARPのUMIT(W-CDMA)&GSMの端末550SH(写真なし)と、770SH(左の写真)だ。550SHはストレート端末で、770SHは2つ折りのスタンダードスタイル。770SHはモトローラのRAZR的なボタンになっている。配列は現行の900シリーズと同じ感じ。薄さを追求しつつクリック感を持たせるためには、もはやこの方法しかないのか?
質感もこれまでのSHシリーズにはなかったシンプルでメタルな感じ。すぐにでも日本国内で販売できそうな仕上がりなので、次期700シリーズか?それ以上に気になったのが550SH。これまでになかったストレートUMIT&GSMモデル。内蔵カメラが1.3Mなのがちょっと残念だが、全体的な質感は悪くなさそう。今、ヨーロッパではストレートスタイル、アジアでは縦スライドが受けているそうなので、ストレートモデルが登場したのはその影響かと思われる。日本でもこのストレート出して欲しいぞ。
どちらもBluetoothはv1.2を搭載している。しかし残念ながらA2DPなどのステレオオーディオには対応していないらしい。ううん、やっぱりNOKIAやSony Ericssonと比べるとちょっと非力だな。ただ、価格は安いだろう。海外の7〜8万円に比較して国内のボーダフォンならば機種変更でも3万は行くまい。新規ならばもっと安いだろう。
