銀塩は持っているけど、使用頻度は激減というか…しばらく使っていない。
自分の場合はずっとキヤノンなので、所有レンズとかを考えるとキヤノンを選択するのが自然。流石にレンズから買い直すのもキツいから。
最近は家電量販店とかで毎回いじっているが、しっくり来たのは、EOS-1D Mark IIIとEOS-5D。
銀塩でEOS-1Nを使っていたから、流れでEOS-1Dを考えるけど、デジタルの価格と製品のライフサイクルを考えると流石に無理。だからEOS-5Dかなぁ。40Dという選択肢もあるけど、使い勝手が何ともパッとしなかった。
この際だから銀塩関連を一気に処分して、資金を確保しようかと思案中。って全然足りないだろうから、端末やら不要なPC類も一緒に売却しないとねぇ。当面は資金確保が先の様で。
たぶんその内に新型発表されてまた迷うハメになるんだな。これが。デジタルの場合は、銀塩と比較して極端にライフが短いからドンと投資できないのがキツい。

5D!
いやー、安くなりましたよね!フルサイズ機がこの値段。メチャクチャお買い得になりました。今自分も気になってしょうがないのですよ。でも今年新型出るだろうし…。悩みどころっすね。
呼びました?
5Dいいですよねー。でも35mmサイズセンサーはAPS-C以上にダスト対策に神経を使わないとダメなようです。EOS-1 Ds MkⅢ(ボクのじゃないです)をいじっていて思ったんですが、センサークリーニング機能はハッキリ言って全然役に立ちません。付属ソフトで消す方法もあるんですが、そっちの方が効果的でした。でも何か本末転倒というか・・・。
結局EOS-1 Ds MkⅢはキャノンに旅立つことになりました。
レンズの数だけ安いAPS-Cボディを揃えるってのもアリかなぁと最近思っているです。正直出先でレンズ交換は面倒くさいし一度あのゴミを経験すると怖くて・・・。
フルサイズ機の画像を見ちゃうと…どーにもこーにも。デジタル一眼レフは買うときに後何年使えるかな…ってところで悩みます。
それと、フルサイズのダスト。確かにです。先日仕事の関係でローパスフィルターの清掃講習会に参加してきて、自分でも安全に清掃できる技だけは身につけてきました(笑)メーカーの方曰くレンズ付けっぱなしでも、内部ダストは必ず出るので、防止策にはならないって言い切られてしまいました。
うーん。
内部ダストはクセものですよね。
個人的な印象ですがレンズ換えていなくてもミラーアップで撮影していると特にダストの付着が多い気がします。静電気とか関係しているんでしょうかねぇ。
一眼の特性上、内部に可動部があるのは仕方ないことなんですけどね。
マメな清掃もいいんですが、そうするとダストデリートデータの取得が頻回になってまた面倒くさいというジレンマ・・・。
センサー部は静電部なので、どうしてもダストが吸着してしまうそうです。メンテ面も含めてデジタル一眼は面倒ですねぇ。