とりあえずスピーカを付けた

気になっていたiMacのスピーカ音質改善をやってみた。

今回はとりあえず、手持ちの物で合いそうな感じのを適当にセレクト。

何かというと、懐かしのApple Pro Speakerである。しかし、こいつの接続端子はフレームグランド端子付きの2.5mm4極というあまり流通していない物。こいつのためにわざわざ変換ジャックを用意して変換ケーブルを作るのもナンなので、ジャックをブッた切りフツーの3.5mmミニプラグに変えてしまった。

マニアからすると勿体ない邪道だと言われそうだけど、使わなくてしまっておいて劣化で腐らせるくらいだったら、こうして使ってやった方が良いのだ(という理由を勝手に作った)。

ちょいちょいとハンダ付けしてiMacにコネクト!iTunesでミュージック再生!!うわ、音小さいよ…。でも、ノーマルより格段にバランスの良い音。

結果音量は小さいけど、BGMレベルとしてはまぁまぁ。音質については必要にして十分という感じ。間にパワーアンプを入れればイケそう。

さて、ここで思ったのはパワーアンプを作るかどうか。昔の自分だったら迷わず作っただろうけど、今はかなりのめんどくさがり屋。どうするかは持ち越しとした。だってしばらくは使えそうだし。

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