この電話機はデンマーク、Bang & Olufsen社のBeoCom 1401シリーズのユニットだ。ハンドセットのBeoComに、アンサリングシステムのデスクスタンド、BeoTalkを組み合わせている。
このユニット、入手してから10年以上は経っていると思うけど、今でもデザイン・性能共にスバラシイと思う。
ハンドセットにあるキーパッドは押しやすく、アナログなのに声はとても聞き取りやすい。受話器のカーブは自然で話しやすく、実は肩に引っかけやすいのでハンズフリーとしても結構使える。
入手した当時、留守番電話が必要になって家電店へ探しに行ったのだが、どれもこれもパッとしないモノばかりで購入に至らなかった。本当は最初からB&Oの電話機が欲しかったが、留守番電話機能が無いということで諦めていたのだ。そうしたら、ちょうど留守番電話機能が搭載されたBeoTalkが入荷したと言うことで、喜んで購入したのだ。
電話と言えば最近は携帯電話になるのだが、やっぱり固定電話も欲しいところ。机に置くならばカッコイイ電話を置きたいのだ。

私も世代的にbangははずせませんね(笑)今思うと、bangがやっていたオーディオシステムって、今のituneとwifiを使ったリンクシステムに似てると思いません?
そうですねぇ。理想の実現のためならばコストは別ですから。
簡易オーディオシステムならば数十万。フルAVシステムだといくらになるんだか…。でも、いつか欲しいなと思ってマスです、BeoSound 9000とか。