ランフラットタイヤは一般化する?

最近の欧州車にはランフラットタイヤが標準で用意されることが多い。若干だが国産車にも採用されたりオプション設定されるようになってきたようだ。BMWは特殊な車両を除き、大半がランフラットタイヤを標準装備としている。パンクして一気に空気が抜けてもいきなり走行バランスを崩さないので安全性に、しばらくはそのまま走行できる利便性と、スペアタイヤを省くことでのトランクスペース拡大と軽量化に一役買っている。

しかし個人的にこのランフラットタイヤ、あまり好きではない。機能的に理解はできるが、構造的な事情もあって乗り心地がイマイチすぎるのだ。いや、悪いと言えよう。ただし、数年前の話。最近のものには試乗していないので解らないが随分と改善されているとは聞く。

BMWショウルームで発見したのは、ミシュランのパイロットスポーツ2のランフラット版。このタイヤは自分でも装着しているが、とても気に入っているタイヤ。そのランフラット版とはどんな乗り心地なのか?ショウルームの案内役もまだ乗っていないらしく、とても気になっていると言っていた。自分もとても気になる。

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