30年くらい前に、京商でエレックライダーというR/Cバイクが発売されていた。その後、10エンジンを搭載したモデルが発売されて、それで遊んでいた。バランスが悪くて操縦するのがなかなか難しく、よく破壊したものだ。
その10年ちょっと後、EPで小型化されたモデルが登場し、ちょっとしたブーム(?)になった。フロントホイール内にウエイトを入れたことで、安定性はすこぶる増して操縦は楽になった。標準は280モーターだったが、R/Cプレーン用の小型ハイパワーモーターと、バッテリーも7.2Vの巨大タイプを押し込み、社外品のスポンジタイヤを装着したそれは、現代のMotoGPさながらの迫力で爆走するもんだから楽しかった。
このモデルは若干のモデルチェンジをしながらもまだ続いており「ハングオンレーサー」として継続している。
その後は、普通の1/10ツーリングカーにシフトしてしまったので、今はやってはいないが、今またR/Cバイクがちょっとした話題になっているようだ。
その話題のR/Cバイクとは、サンダータイガー製の1/5バイクで、EP(電動)とGP(エンジン)の2種類のパワーソースが選べるのだ。1/5とそこそこ大きいスケールサイズを活かして、装備も実車さながら充実している。
写真はR/Cショップ、FGモデルスポーツファクトリーのフルオプション・コンプリート車。まるで実車のような感じだ。ブレーキはF/R共にディスク(機械式)削り出しのFフォークにスイングアーム。ドライカーボンのフレームやフェンダー。12エンジンには軽量チャンバーにサイレンサーが装備されている。
こういうのに弱いんだよなぁ。同ページにはノーマル車だが、走行ムービーもあってかなりの迫力で走っている。Fディスク装着車はブレーキング時にノーズダイブしてコーナーに侵入するっていうからタマランねぇ。
こんなのやりだしたら、お金がいくらあっても足らんよ…。

うわ、こりゃたまらん。ほしいぞーーーー!
でもどこで走らせるんだ?いや、走らせなくても欲しい。
反応しそうな人が反応した(笑)
でしょでしょ、イイでしょー。
走らせるとしたら、SPLかしらん(関越から高速もつながったし)。
でも、確かに走らせなくてもイイから、置物として欲しいよね。
でも、高っけぇ置物だわ。あ、絵画とか買うより安いよね。って、何に置き換えて考えているんだろ。
Serpentに通じるものがあるよねぇ。あぁ、Serpentも欲しいなぁ。