出る出る…と、噂になっていたリコーのGR DIGITALの後継機種であるGR DIGITAL IIが発表された。
GRらしく基本コンセプトは守られており、外観はパッと見ただけでは見分けが付かないほど。主な変更部分は中身に集中されている。
羨ましいのは全て…(苦笑)
GR DIGITAL(以後GRD)はお気に入りのカメラで、銀塩のGR1から使ってきた。使い勝手が良く、仕上がりはデジタル一眼並みというのが痛快だ。
今回のアップデートで、それはさらに強化された。恐らくは下手なデジタル一眼よりも良いかもしれない。数多くのレンズを駆使したレンズワークは一眼レフにはかなわないが、従来の21mmに加えて40mmのテレコンも発表されたので、やりようによっては十分対抗できるだろう(望遠は無理だろうけど…)。
あと、SDHC対応は良いなあ。個人的に現状のGRDで良いからSDHCは使えるようになって欲しい。
IIIあたりまで買い換えることはないだろうけど、コンセプトはこのままで進化し続けて欲しいプロダクトだ。
そうそう、GRD最後のファームウェアアップデートが11月22日にあることが発表された。最後まで面倒を見てくれるリコーに感謝。
