以前のエントリにあるとおり、修理(オーバーホール)に出していたT90が12日には完成していたので、銀座のキヤノンサービスセンターへ取りに行った。
故障原因はやはりレリーズ部だった。これに関しては無事修理できた。同時にフルオーバーホールも依頼していたので、各部のグリスアップやプリズム部の調整や清掃、モルトなどの貼り替えなど基本的な部分は全てやってもらった。お陰で動作もシャキッとしていてシャッター音も気持ちいい。レリーズのタッチ感も良く、また後数年は活躍してくれるだろう。
でも、帰り際に銀座のキヤノンサービスセンターのスタッフから、今後このT90の場合で、部品が必要な修理やオーバーホールも厳しいとコメントしていたので、今度壊れたらいよいよ一眼レフもデジタル化かな。来年で発売20年。流石に元は十分に取ったし。
