Power MacとPowerBookがマイナーチェンジ

米国のアップルサイトを眺めていたら予定どおりページが更新された。当初予想されたほど大きな変更は無かったようだが、新しいPowerMac G5とPowerBook G4が発表されたようだ。

PowerMac G5は全モデルに待望のデュアルコアが採用された。最上級モデルは2.5GHz×2(399,800円)。すなわち4つのコアだ。そういえば昔、4つのCPUを乗っけたGenesisとかあったなぁ(笑)

で、PowerBookで最も大きな変更点はディスプレイの解像度で15.2インチモデル(244,800円)が1,280×854 Pixelから1,440×960 Pixelへ。17インチモデル(299,800円)が1,440×900pixelから1,680×1,050pixelに高精細化されたようだ。残念ながら12インチは特に大きな変更は無いようだ(HDDの容量が増えたりとかの変更はあるが…)。

自分にとっては劇的な変化ではないので自分のPowerBook G4を買い換える必要性はまだまだなさそう。インテル版で薄くて軽くなったら買い換えかな。しかし、新型17インチの解像度には驚きである。

今は初期型の23インチシネマディスプレイを使っているが、この解像度(1,600×1,024)よりも解像度は上なのだから…。17インチPowerBook G4がバカでかいのは十分知っているのだが、それを解っていても欲しくなる…ような気がする。きっと凄い省スペース化だろうなぁ。

そうそう、バッテリー駆動の寿命が延びたのも気になるけど、バッテリーパックの容量が増えたのかは不明。増えたのならば買い換えだなぁ。

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