14日(日曜日)
午前5時起床。外が晴れていてやたらと明るい。PEFは480L/minといつもより良い。天気や気圧のせい?体温は36.2度。喉が渇いたのでお茶を飲んだら腹がいっぱいになってしまった。朝食前に吸入投薬。今日は日曜と言うこともあり朝食の配給がやや遅い。朝食は笹かまぼこ/ナスの煮浸し/のり/たくあん/ご飯/ヨーグルト。何とも妙なメニュー。お茶の飲みすぎ?のせいもありおかずのみ。
9時すぎよりステロイド点滴。点滴後に点滴針交換のため針を抜く。今日は入浴日なので針がないのは好都合。昼前に入浴が出来たので出来るだけしっかりと洗っておく。針が入ったままだと体が動かせないので大変なのだ。
昼食はゴーヤチャンプル/うどん(冷)/ぶどう。結構旨そうなメニューである。しかし見た目とは裏腹に、うどんはかなり柔らかめに茹でてあるためヘロヘロでしかも水分が抜けて一体化してしまっている…。ううむ、食欲が失せる。それでも6〜7割食べられた。うどんだから食べやすかったというのもある。が、やはり食べ過ぎた、ツラい…。食後には追い打ちをかけるように吸入投薬。無理をせずにゆっくりと吸入をする。もろもろで疲れたので横になって休む。
午後2時すぎに点滴用の針を入れる。血管の太さや場所でいつも苦労しているので、刺す場所はだいたい決まっているのだが、今回の看護師は今まで入れたことのない場所に一発で入れた。聞くと見るのではなく、触って判断するのだそーだ。すばらしい。その後看護師による回診。体温36.8度とほぼ安定。血中酸素96でまずます。3時すぎに下の売店にコーヒーを飲みに行く。しかし、帰りにちょっと咳き込んだとたん発作発生。途中のロビーで呼吸困難で脂汗を流しながらしばしダウン。ほんのちょっと歩いただけでこんな状態だ。病院内だから良いものの屋外だったら…と考えるとゾッとする。
5時すぎに吸入投薬し、その後に夕食。ハンバーグ(一切れ)/大根とミョウガの酢の物/小松菜のみそ汁/ご飯。おかずのみ食べる。この病院の食事はレパートリーが多いので飽きが来ない。
夜の回診。ステロイド点滴の時に昼間の発作について相談する。集中治療中で絶対安静状態。体に負担かつ副作用の多い薬の投薬。ここ数日は恐らく百数十歩も歩かない状態での行動は、普段では計り知れない程の高負荷だそうで。なので出来るだけ動かないのがいちばんだが、動く場合は手すりや杖を利用したり、歩幅を狭める、慌てないなどの対処が必須とのこと。もちろん階段も厳禁だそうで…。
最低でも後2週間はこんな状態を維持し続けなければ、体を休める(病気を治す準備状態にする)ことにはならないのだそうだ。如何に今まで体を酷使して来たのかを思い知る。
点滴後はそのまま横になる。就寝前PEFは520L/minで先日と同じ。しかし今日は寝付けない。11時ごろに睡眠薬を飲むが結局午前2時ごろまで眠れなかった。iPodをシャッフル状態で聞き、レートを付けまくっている内に眠れた。
