その名のとおり、従来のモータにあったコミュとブラシが無いので、物理的な接触抵抗が全く無いのと少ない電力で効率の良い回転パワーを引き出せるので、長寿命で高効率なパワーソースと言える。必要なメンテナンスはベアリングのチェックと定期的な交換だけ。
アンプも専用品を使う必要があるため、導入コストは従来のモータシステムの数倍だが、バッテリー50〜70パックも使えば元が取れるそうな。
現在候補としてあげているのはドイツのLRP社製ユニット。
耐久性が高く、高性能。おまけに外観まで高級感がある。流石ドイツ製(?)ありがたいことに日本でも容易に入手できるため、パーツ類も充実している。
ギア比次第では100Km/hも夢じゃないブラシレスの世界。興味津々なのである。そうだよねー、某氏(笑)
