先日購入したタミヤ製のBMW320si WTCC仕様のボディを2個作った。
ひとつは練習用。もうひとつは飾り用。
まず手始めに練習用ボディをサクッと製作。早朝にボディの基本塗装を済ませておいて、半日放置して乾燥。夜に切り抜き+ステッカー貼り。
最近のタミヤボディは以前と比較して、薄く柔らかくなった。これは他社のレース用ボディと同じ傾向だ。良い感じではないか。問題は耐クラッシュ性だな。簡単にバキバキ割れてしまうのではたまらんからなぁ。
切り抜きにはハサミを使わず、カッターナイフ(大)を使う。カットラインに沿って、カッターの刃を軽く当てて、全部当て終わったら、おもむろに端面からカットラインを折るようにして手で折り取っていく。
この方が、ハサミを使うよりも簡単だし、綺麗にボディの切り抜きができるのだ。
久々にタミヤのボディを作ったのだが、ステッカーまでちゃんと切り抜き済みなのには驚いた。恐ろしく手間が掛かってる割には価格が安価だ。
ステッカーがそのような処理なので作業が実に楽である。難なくサクサクと1つ完成した。
ラフかなと思ったが、完成してみると結構ちゃんとした仕上がり。流石タミヤ、良いんじゃないかな。
もうひとつのステッカー貼りは明日にでもやろう。こちらはLEDライトも点灯できるようにするのだ。
問題のシャーシはまだ部品が揃わないので保留中。6月末までは無理かな。
まぁ、それまではそれ以外の部分を詰めていこうと思う。
