今日はちょいと埼玉医科大学国際医療センターへ行ってきた。
喘息も時として発作がおきた場合は、流石に現在通っている東京の病院まで行けないので、地元での駆け込み寺のような病院も必要だろうという意味合いもある。ここ最近2回も救急車のお世話になっているので余計にそう思ったのだ。
また、他の医者と話すことで、病気に対していろいろな視点もとれるようになるだろうし…ということだ。
でも、大きい病院は苦手である。待ち時間は長いし、ごみごみしているのが辛いのだ。しかし、ここの病院は4月に開院したばかりなのでとても綺麗だ。と、いうか病院に見えない。
入口を入ったところなど、どっかのホテルのような感じ。ロビーにはピアノしかなくてメインフロアは2階である。
松下のPHSモジュールをを搭載した簡易型表示器だ。型番はPanasonic WWA-U01と書いてあるが、それ以外は不明。下部にクレードル接続用の接点が5つ。電源とデータ書き込みようのシリアルといったところか。
PHSの電波網を使って患者にレントゲン室へ行けとか、○○番診察室に入れといった指示が音と共に表示される。
売店や他のフロアで暇つぶしをしていても、自分の順番がわかるし、行き先も明確なのでなかなかよろしいシステムだ。
でも、どうせならばあと○○分くらいとか、待ち人数とかのインフォメーションも欲しい。電子カルテを導入しているんだから何とかなるでしょーと思った。
2階には何と、スターバックス・コーヒーが!
コーヒージャンキーとしてはここで入院していたら、嬉しかっただろうなぁ…って言うか、毎日通っていたら金使いすぎだわな(苦笑)
はい。病院の帰りにはもちろん寄りましたとも。中はごくごくフツーのスタバだった。サイドメニューも結構充実していた。価格は一般と同じだった。
最近の病院はいろいろと快適環境が整っているんだなーと思った。それと携帯電話に内蔵の無線LANで周囲をモニターしてみたら十数カ所のアクセスポイントを発見。どうせならばフリーアクセスポイントのひとつも欲しいなぁ。と思った次第。
