図録「王立科学博物館」を入手

何気なく近所のスーパーに併設された書店に行ったら、フツーに2個だけ平積みされてた幻の「図録「王立科学博物館」」。そりゃぁ、もう即刻ゲット。

意外や裏ヒットで予約しそびれたamazonでは即刻売り切れだった。発売元の三才ブックスではスペシャルモデルがもう一個ついてくるのだが、それも自分のチェックが甘く、気がついたときには無くなっていた(泣)

これらは4年ほど前にタカラから発売されていた、海洋堂製作の「王立科学博物館」シリーズの図録だ。モデルはもちろん、中に入っているリーフレットが秀作でもうかなりマニアックだったことを記憶している。監修というか総監督はあの岡田斗司夫だからというのもある。

今回の出版はそのリーフレットを中心に、おまけの食玩の写真などを交えてまとめた本だ。この本の初回生産分には、スペースシャトルのモデルが付属する。発射台にはLEDを備えていて、発射シーンを再現する。

この食玩は揃えようとちょっと思ったが、揃えだしたら大変そうだったので、あえて止めたという記憶が強い。いまでもちょっと後悔しているが、本当にもう物が多すぎて置き場所もないのだ。だからこういう本で満足(とか良いながら初回限定版を入手してしまうのが悲しいところ)。

宇宙物は小学生のころから好きで好きで、アポロ13号の事故を掲載した朝日新聞は朝刊と夕刊の両方をちゃんと保管してある。腕時計はオメガスピードマスターの月着陸記念モデルももちろん持っている(苦笑)で、ベルトのカスタムとかやっていて、そんなことを某放送業界でほざいていたら、テレビ東京のワールドビジネスサテライトのトピックスに出演したこともある(自慢)。

あぁ、自分も宇宙オタクなんだなぁと思う。なのにフロリダへは行ったことがない。でもいつか行ってやるー(友達からのおみやげは沢山もっている)。

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図録「王立科学博物館」を入手 への2件のフィードバック

  1. muu のコメント:

    >TV出演
    モバイル関連じゃなくて、『宇宙モノ』でとは!尊敬のまなざしです^^

  2. ShimoKen のコメント:

    ええと、その時の出演トピックスは高級腕時計をカスタムする話で、国産メーカーがフルオリジナルオーダーで革ベルトを作っていたんですね。
    それを私が愛用していて、担当者とも仲が良かったモンで、それで出演と相成ったのですよ。
    オメガスピードマスターを愛用している理由として宇宙モノが好きだと、Apollo 13のLDジャケットを持って、熱く語っているシーンが放送されました(笑)
    収録時間6時間に対して、放送時間は1〜2分程度。ははは(苦笑)

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