先日購入したABITAXのストラップ 3612だが、メインデジカメのGR DIGITALに付けたもののワイヤーが細くてちょっと弱々しいのだ。とは言っても、携帯電話に使うのであればちょうど良いサイズ。いわゆる0.7mmというサイズだ。
万が一大事なGR DIGITALが落っこちては悲しすぎるので、念には念をということで、ワイヤーを交換することにした。
近所の手芸屋(手芸屋大好きなのだ(笑))に行き、良さそうなナイロンワイヤーを探したが、ストラップ用はどれも0.7mmのナイロンワイヤー。記憶では1.0mmというのもあったはずだが、それ以上は見つけられなかった。
なので代替品として1.0mmの革製のヒモをセレクト。黒色で良い雰囲気。強度もそこそこありそうなので。思い切ってこれを使うことにした。
ストラップを固定している金具を、トルクスのNo.9でネジを外して分解。内部にあるワイヤーを取り外して新しいのに交換すればいいだけ。
こういう構造のストラップはカスタマイズできる器もあるのでとても良い。
今使っているストラップは全部、分解できるので、思ったようにいじっているのだ。
で、入手した革製のストラップは真鍮製のカシメ金具で、元々のストラップと同じ固定方法の2カ所で固定する。
カシメはしっかりと行わないと外れてしまうので気をつける。完成したら元通りに組み立てるだけ。ネジはしっかりと締め混む。
仕上がったストラップを早速GR DIGITALに取り付ける。
今回ワイヤー部はノーマルより約1cm短く詰めてある。そのほうが見た目もだらしなくないし、ポケットからも取り出しやすいのだ。まぁ、この当たりは好みの範囲。
ワイヤーもたった0.3mmとはいえ、太くなったお陰で随分と力強い印象だ。なんだか安心できそう。
ストラップも全体的に短くなって持ちやすくなった。ストラップさえ握っていれば、マクロ撮影時にストラップの端っこまで一緒に撮影されてしまうという情けないミスも防げるというものだ。
とにかくバッチリセッティングできた。いやぁ、良いねぇ。とりあえず満足。
