重鎮(キワモノ)登場

予定外だが、ウエスタンアームズのSV Infinity 6.0 Classic Hybridを入手した。

キワモノというか、ゴツイというイメージのSV Infinityのカスタムガンだが、見慣れてくるとなんか良い(笑)Classic Hybridはその名の通り、Hybridバレルと呼ばれる巨大なガスポートを装備したゴツいバレルが特徴。ガスポート好きにはたまらん仕様である。もうこれだけで満足。

外観は例によってSV Infinityの世界である。特徴的なパーツの数々は一目見て同社のGunだと認識させるものだ。

このウエスタンアームズのモデルも、シャーシなどにアルミパーツをふんだんに使って、質感と重量感を実にうまく再現している。それでいて樹脂部にもヘビーウエイト素材を採用しているので、重量は約1.2kgと実銃並の重さ。片手だとホントに重いッス。

残念なのはウエスタンアームズのガスガン全般に言えることだが、各種パーツの仕上げがあまり良くない。

自慢のHybridバレルもバリが金型から抜くときのキズがあったり…。どうしてももう一歩…と思わずにはいられない(だから以前のようにColt Officerはフルメタル化してしまった訳だが)。これらだけは何とかして欲しいと思う。東京マルイとかは結構綺麗に仕上げてくるのにねぇ。

さて、気を取り直して実射してみるとスライドが6インチなので、かなり強い反動を体感できる。でも、マズルは跳ね上がらない。フロントヘビーになるロングスライドの特権だね。重いロングスライドのハズなのに、意外とスライドスピードは速いので、手にビシッと来る質の反動だ。多分大きくくり抜かれたHybridバレル部分などのおかげだろう。

まぁ、80点と言うところかな。たまにはこんなカスタムガンも有りかと…。

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