ETC付け替え

良く利用する駐車場が対応している「IBAサービス」のキャンペーンとか何とかでアンケートに回答をしたら、何と多機能型ETCユニットが当選してしまった。

多機能型ETCは一般に知られる高速道路の料金支払いの他に、駐車場やガソリンスタンド、ファーストフードのドライブスルーなどでの無線支払いサービスに対応した次世代(?)規格に対応している。

自分はETCを早い時期から使っていたが、既にこういうサービスが実際に稼働しているのは知らなかった。

実際に届いたユニットは三菱電機製のEP-42M2で、同社のEP-422のカスタム版のようだ。違いはパネル面に「DSRC」ロゴが印刷されている点だ。ちなみにDSRCは(Dedicated Short Range Communication)の略である。

奇遇なことに自分が使っているETCユニットはEP-422。同梱品を見ていたらアンテナやステー類をそのまま流用できそうだったので、取り付けは販売店に依頼せず自分でやることにした。

ETCユニットはアンテナ別体式のため、本体はグローブボックス内に入れてある。交換はグローブボックスを外してから行った。作業はステーと本体を固定してあるネジを外して本体と音声ユニットを付け替えるだけだった。アンテナは同一品なので既存の物を流用した。

実作業時間は1時間ほど。見た目は従来品とほとんど変わらないが、一応はアップグレードしたことになる。近日中に高速を利用するので正常に動作するかちょっと心配。なので万が一に備えてETC/一般レーンで検証しようと思う。ゲート開かないと困るし。

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