ハンダごてのこて先交換

使い続けて10年以上になる携帯ガス式ハンダごてのこて先を交換した。

写真下が新しいこて先なのだが、空気の取り入れ口の構造やバーナーへのガス導入パイプの材料が若干変わっている。取付樹脂もしっかりしたものになっているようだ。こんなところでもちゃんと改良を続けているのだなと感心した次第。

現在ハンダごては4本持っていて、それぞれ用途別に使い分けている。このガス式は主に携帯用で外出先での作業に使っている物だ。以前に海外出張先のホテルで徹夜作業しながら試作品を作ったのを思い出だす(泣)

燃料はガスライター用の物で入手しやすいのがメリット。点火して1分以内には使用可能で1回の充填で連続30分以上使えるし、温度調節と、こて先の組み合わせでは60〜70Wクラスのパワーも出る。屋内でのちょっとした作業時にもよく使うことがある。お宅にもどうです?1本(笑)

カテゴリー: 自作/日曜大工, 道具/工具 パーマリンク

ハンダごてのこて先交換 への2件のフィードバック

  1. Kiyotaka Ochiai のコメント:

    同じ携帯式の半田ごてを使ってたとは……。
    うちではIC等の精密作業用の15wものと、40Wあたりを使いわけてます。
    携帯式は車に積んでて、車での作業で重宝してます。

  2. shimoken のコメント:

    携帯式、あると本当に便利です。
    確かに屋外の作業にも便利ですよね。私もオートバイの整備時に使うこともあります。上位機種だとトーチにもなるので、緩まないボルトを暖めたり、熱収縮チューブを縮めたりするのにも使えます。
    今は、精密作業用に15W、一般作業用に40W、高熱作業用に70W、で携帯用の4点です。オススメは高千穂電気株式会社のコテペンシリーズです。
    絶縁性、温度復帰速度、低消費電力、高出力で電気メーカーではこれが一般使用でした。取扱は少ないですが、今でも秋葉原内の数店で購入できます。http://www.takachiho.co.jp/kotepen/kotepen.htm

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください