車にホットスポットBMW Car Hotspot LTE #2

BMWには携帯電話回線を利用して車内をWiFiホットスポットにするオプションがある。残念ながら日本以外だが。で、今度はその携帯電話網がLTEに対応してより高速になったということニュースがここ数日頻繁に出ているが、このニュースは去年見たことあるな…と確認してみたら12月中旬にリリースが出てた。

で、やっぱりこれって日本以外でのハナシであって、日本は未定。でも、日本は市販のWiFiルータを置けば同じ感じにはなる訳で…。ま、車内に設置された専用のドックやアンテナが使えないとかあるけれどね。しかしこういうのは欧州メーカーは早いね。iPodに対応した時も結構早かった。自分の場合は今回乗り換えたE60でようやくiPod対応になったんだけど(苦笑)

塩漬けにしてあるLTEルータを車内に設置してみようかな…と考えて見たけれど、別にそんなにゲストを乗せる訳じゃ無いし、自分の場合はクルマとBluetoothペアリングされたiPhoneをテザリングすれば何とかなっちゃうから不要かな。

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6 comments untill now

  1. 高川雄一郎 @ 2013-01-10 01:14

    E60でNokia E90やE61を扱って欲しかったッス!

  2. E60=5 Series?あれれ、Nokia E60?あれれ、ごっちゃになっちゃったデス。
    E60, 61, 90も持ってます(意味不明)

  3. shimokenさん、こんにちは!
    ヨーロッパでは、自動車に対する取り組み意欲はすごいんですね。乗ったことありませんがBMWは時々ハッとするニュースを流します。社内をホットスポットに、ありそうで気がつかなかったニュースだなと思って読まさせていただきました。最近私もこんな記事をブログに書いたところでした。
    http://www.iphone-mysterious.com/article/312570486.html
    ちょうどタイムリーだったのでコメントしてみました。
    今、興味あるのは自動運転です。よかったらこちらの記事ものせてください。

  4. コメントありがとうございます。
    自動車の世界ですが、タイヤの空気圧警告システム(TPMS)は2008年以降発売されている車両には義務づけられており、空気圧センサーは年々小型化されています。信号は449MHzを使用した独自のものですが、それを各種デバイスで受信すればリアルタイムで測定できます。
    既にiOSアプリはいくつか登場しています。センサーも小型の物で米式バルブなら自転車にも使えます。ダウンヒルタイプのMTBクラスのタイヤなら装着できるでしょう。
    自動車と外部機器を繋げるなら現在はOBD-IIコネクタを利用する物がいくつかあります。ここにBluetoothモジュールを取り付けて、iPhoneやiPadなどのiOS機器でモニターする物もいくつかあります。
    全体を制御するならCANとの連携が必要でしょうが、安全性との兼ね合いもあります。

  5. ご教授ありがとうございました。
    これからもよろしくお願いいたします。

  6. いえいえ、補足ですがTPMSのハナシはアメリカでした。

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