iPhoneを持っている人は、まず「バッテリがすぐに無くなる」と言う。iPhoneのバッテリはそんなに少ないのかと言うと、そんなことはない。それなりの容量がある。
何でそんなに早く無くなるかというと、ユーザはリッチコンテンツを長時間使いまくるから。
iPod機能で音楽を再生しながら、メールチェックやWEBを長時間使ったらどうなるか容易に想像ができるだろう。
自分の場合はそれに加えてGPSを使ったり、twitterは常にフル稼働だ。そんな訳で当然2時間もすればバッテリのゲージは残り3分の1から4分の1くらいになっていることも多々ある。
まったく使わずに待ち受けだけだと数日は保つことから、基本的な電話としては普通の部類だと思う。
iPhoneでは使用したパケット代金の話題がよくネタにされるが、それなりに使っていれば十数万円から数十万円分くらいは使っていると思う。強者は百万円近く使っているとも聞く。もちろん定額なので、そんな請求は来ないが。これだけガンガン使っていれば、バッテリなんてすぐに使い切ってしまう。
アップル側としてもバッテリ容量の件は認識していると思う。バッテリに関してこんなページもあるくらいだ。しかし、端末の大きさや重さを考えると、現状がいっぱいいっぱいだと思う。もちろん、今後ソフトウェアの改善でバッテリライフは延びるだろう。次期iPhoneでは内部部品が最適化されてより一層延びるだろう。
しかし、現状では無理なので、そこそこ使うユーザは、こうしてeneloopなどの外部バッテリを繫いで使うしかない。
