やろうかやるまいか考えていたiPhone 2G(初代のGSM版)のOSアップデート。
1.1.4で不満は無かったのだが、2Gで2.0は3Gよりも快適!というハナシも聞いて気になっていた。
ちょうど、いろいろ悪戯をしてiPhone 2Gはレンガ状態(起動も使用もできない状態)に陥っていたので、リペアついでに2.0へアップデートしてみることに決めた。
作業は至って簡単。
iTunesからある案内通りにiPhone 2Gを2.0へアップデートする。自分のiPhone 2Gはプリペイド契約なのだが、プリペイドの有効期間が経過しているためにアップデート後はアクティベーションを要求されるようになる。これで使えない状態になる。
ここから便利なツール「PwnageTool」の登場。
PwnageToolを起動して画面に表示される指示通りに進めると、カスタム版のファームウェアを作成してくれるので、それをiTunes経由でリカバリすれば、あら不思議iPhone 2Gは稼働する状態になる。
App Storeもちゃんと利用できるし、Jailbreakもされているので、豊富な資産を活用することだってできる。Wi-Fiメインなら2Gでも十分なんだよね。でも、どこででも単体で使える3Gはやっぱり便利。
