データベースの「桐」やFEPの「松茸」で有名な管理工学研究所が、S60 3rdに対応した日本語表示プラグイン「+J for S60」を発表した。
(画像は管理工学研究所のサイトより)
発売は来年1月の予定だが、詳細な仕様や価格は未定。
Symbianの元であるPsionのEpocの頃から日本語環境の開発をやっているので、なぜに今年なのかは解らないが、今日はちょうどSymbian Summit Tokyoの開催日なので、それに合わせただけとも言える。
何にしろ商品化されるというのは、ある程度は収益を見込めるレベルにまで市場が認められたということだから、喜ばしいことだろう。
なお、日本語表示プラグインと言うだけあって、FEP(松茸 for S60 Ver.3)だけではなく日本語エンコーダも搭載するようなので、WEBやメールにも日本語が対応するようだ。もちろんSymbian Signedを取得しているので、全てのアプリケーション上で日本語が扱える。
