9月6日(火曜日)
5時半起床。とても暗い。そしてだるくて苦しい。全部台風のせいだ。今回の台風は大型なので、気圧もそうとう低いようだ。周りの喘息患者も同様に苦しいらしい。何とも困ったことだ。起床時のPEFは470L/min。低いので何度かやってみるが、結果は悪くなる一方なので、測定方法の規定通り最高値を記録する。
7時すぎに吸入投薬。投薬後のPEF500L/min。それなりの値からして起床時の値は妙に低すぎる様に感じる。8時すぎに朝食。マカロニのトマトソース煮/食パン/オレンジ/ヨーグルト。9時から10時に掛けて部屋の掃除のためロビーに移動。コーヒーを飲む。10時半に看護師回診。体温36.9度、血中酸素濃度98で良好。12時すぎに吸入投薬。終わると酸欠な感じ。気圧がさらに下がっているのがわかる。まるで人間気圧計だ。鍛えれば数値も分かるかも(苦笑)
12時半すぎに昼食。鳥肉ハンバーグ/小松菜と錦糸卵の和え物/とろろのお吸い物/ご飯。あまり食べられない。14時ごろ看護師回診。体温37.2度。血中酸素濃度は測定せず。16時から〜17時まで会社の社長、スタッフと面談。病状の説明をする。まだまだ復帰は難しい。やはり話をすると酸欠気味になるので、酸素ボンベとマスクは手放せない(気圧の低さも関係しているが…)。
17時半すぎに吸入投薬。18時すぎに夕食。タラの蒸し魚/じゃがいもとニンジンの煮物/タマネギのみそ汁/ご飯。20時すぎに看護師回診。37.3度で高い。直後に週一回の偉い先生&主治医の回診。全体的な治療についての総評を聞く。投薬効果はほぼ期待通りで、経過も良好。しかし、気管支の病気は気長にやらないと治らないが、悪くするのは簡単で、あっという間なので、くれぐれも気を抜かない(不摂生のこと)ように…。とのこと。臭いなどに敏感な点については、どうしても時間がかかるそうなので、これも気長に耐性を付けるしかなさそうである。
就寝前PEF520L/min。まぁ、そんなものか。台風がより接近しているので、遅くまで苦しさがある。酸素供給圧をアップして対応。
