喘息入院記録(15日目)

22日(月曜日)
4時半起床。いつもより早いのでまだ暗い。雨が降っている様でやや寒い。当然朝日は見えない。起床時PEF480L/minと先日比20ダウン。恐らくは気温、気圧も関係していると思われる。胸の締め付け感もややある。7時前に回診、体温36.4度。いつもより1時間遅い。月曜だから?吸入投薬も遅れて開始。吸入後のPEFは510L/minでやや復活。

朝食までの間にラジオを聞くのだが、気が付いたら今日で入院2週間が経過していた。現時点ではまだ退院予定はまったくの白紙だ。やきもきしても仕方ないので気長に療養するしかない。朝食は笹かまぼこ/大根とニンジンの煮物/たくあん/焼き海苔/ご飯。6割程食べる。できればおかずはもう1品欲しいところ。笹かまぼこ1枚というのはねぇ…。

11時頃になって看護師回診。37.0度で血中酸素濃度97といわゆる安定状態。投薬中なので体温は下がらず。昼食はカレイのフライ/生野菜サラダ/コーンスープ/ご飯。コーンスープとご飯の組み合わせは×。もしかしてシチューなのか?と思ったが、味はやっぱりコーンスープだ。スープで腹が膨れたのでご飯は食べず。食後には吸入投薬をする。気持ちが悪い。これもコーンスープのせいだ。

何だかんだの処置をしていたらもう2時。看護師の回診では37.1度、血中酸素濃度97、血圧118/84で下が高い。頭痛とめまいもあるので相談する。夜まで続くならば薬が出るらしい。その後は入浴。足下がふらつくので気をつける。本当は入るのが面倒なのだが、水曜日まで入れないことを考えると流石に…。今日は点滴針の交換日なので夜の点滴まで抜いてもらう。風呂上がりはスッキリなのだが動悸が強く出る。また立ったときのバランスが取りづらい、血中酸素濃度を測ってもらうと95あるので酸欠ではないからやはり内耳機能障害(三半規管)が原因だろう。

夕方に38度近い発熱。と言っても毎日37度の微熱が続いているので微妙なのだが。いつもよりちょっと早めの吸入投薬。終了と同時に新しい点滴針を付けてもらう。左腕の炎症も治っているのでそちらにしてもらう。やはり右手が空いた方が何かと都合が良い。また、2週間が経過したということで、鼻に入れている酸素ノズルを新しくしてもらった。しかしコレがビニール臭くてたまらん。

夕食は肉じゃが/ほうれん草のおひたし/三つ葉と麩のお吸い物/ご飯。体調不良のため半分が限界。特にじゃがいもがもそもそしてツラい。夕食後は結構すぐにステロイド点滴が始まる。反応を考慮してさらにゆっくり入れるためだそうだ。8時すぎに看護師回診。体温37.2度、血中酸素濃度96。ようやく体温も下がってきた。就寝前PEFは525L/min。今日の不調っぷりを考えたら上出来。毎日手書きで日記を書いているのだが、今日は手が震えるためうまく書けない。

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