喘息入院記録(13日目)

20日(土曜日)
午前5時起床。今日も日の出を見る。起床時PEF490L/min。少しだけ低下。夜中のトイレ時に小発作があったからか?7時前に看護師回診。体温36.5度、血中酸素濃度95、本日よりステロイド点滴が1回/日になることを伝えられる。食事前に吸入投薬。投薬後のPEF510L/minでここ3日同じ結果。

朝食はロールキャベツ/食パン/すいか/ヨーグルト。量も少ないので7割は食べられる。今日から朝のステロイド点滴が無いので、午前中に余裕ができた。と言っても入院中なので何をするわけでもないのだが…。回診時の体温は37.1度、血中酸素濃度95。

昼過ぎに吸入投薬を始め、そろそろ終わるところで耳鼻科からお呼びが掛かる。今週に入ってから違和感のある耳周りの診察である。各種検査の結果、一時的な内耳機能の低下ではないかという。投薬中と言うこともあり今後も様子を見ることとなる。音が聞こえにくいのだが難聴というわけではないらしい。診察が終わり病室まで戻るのだが、これがキツい。息切れと動悸との戦いである。発作を起こさないようにゆっくりと歩く。歩き回るなんてとてもではないが無理。

ベッドに戻って動悸を抑えた後にゆっくりと食事。昼食は鮭の切り身/オクラの和え物/とろろと麩のみそ汁/ご飯。動いた後なので半分程度。午後3時すぎに主治医が様子を見に来る。耳鼻科の件について補足説明を聞く。やはり副作用に関係するらしい。血流の関係もあるかもしれないとのこと。状況からしてもうちょっと症状もひどくなって難聴気味になるかもしれないらしい。来週始めにまた受診するとのこと。そんなこんなで今回新たにビタミン剤と血流を改善する内服薬を処方される。またまた薬が増加した。10種類を超えて管理が大変である。

午後4時に休憩室でコーヒーを飲む。今日から自販機をやめてドリップコーヒー持参である。1杯100円の節約。しかし、コップにポットと荷物が多くなる。節約も楽ではない(苦笑)ベッドに戻り吸入投薬。

夕食は豚肉のソテー(マスタードソース)/大根の煮物/お麩のみそ汁/ご飯。6割クリア。食後は薬が沢山なのでチェックが大変。順番に飲んでチェックシートに付ける。7時半すぎにステロイド点滴。1日ぶりなのでなかなか入らない。看護師の回診時には体温37.1度、血中酸素濃度97でまぁ良好。就寝前PEF530L/min。前日と変化なし。体調もイマイチ悪いので、そのまま就寝。

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