Mio323を自分の車に付けてみる

Mio 323がなかなか調子良いので、自分のクルマにも取り付けられるよう、アタッチメントを付けた。

以前はPocket PCをCPUに使うデンソー社のナビゲーションシステムNAVISTANTを使っていたが、地図データが古いのと、Pocket PC自体もかなりくたびれてきたので、入れ替えることにした。

入れ替えはMio 323を取り付けるためのアタッチメントをフロントガラスに吸盤で貼り付けるだけ。吸盤には吸引レバーがあるので、それを使えばちょっとやそっとじゃ外れないのだ。

Mio 323はワイドディスプレイなので、以前のPocket PCよりも縦方向に低く視界も広くなって満足。残念なのは電源でもあるUSBポートが下にあるため、下側いっぱいに取り付けたくても電源供給をするならば、その分隙間が必要なことだ。左右にあるか、USBコネクタの形状を工夫して欲しかった。まぁ、変換コネクタでも作ろうかな?

本当はちゃんとしたナビが欲しいのだが、ワンセグユニットがじきに安くなるのでそれを狙っているのと、マップデータのアップデートがもっとPCと簡単にやりとりできて、かつBluetoothなどがついたやつが発売されるのを期待しているのだが…。良いのがないんだよねぇ。

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Mio323を自分の車に付けてみる への4件のフィードバック

  1. T350 のコメント:

    実はコレほしいです! ナビソフトの出来はいかがですか?
    私のMio P350はログ取り専用機になっています。

  2. ShimoKen のコメント:

    P350をお使いなら分かると思いますが、やっぱり動作の「モッサリ」感がありますよね。あれが、かなり改善されています。それと、応答速度が速くなり、交差点で曲がったときなどの追従がスムーズになりました。

    それに画面が4.3インチワイドになってので、視認性が大幅に良くなりました。歩くときやバイク、自転車だと縦形のP168やP350のほうが、使いやすいかもしれませんが、自動車になるともうC323はベストです。

    画面が90度回転するとトレッキングとかの山歩き時に持ちやすいかもしれませんが、残念ながらそういう機能はありません。ただ、以前よりも薄いので、大きめのポケットならばスマートに収納できるでしょう。

    CPU周りやメモリが若干ですがスペックアップしているのと、C323は以前の310がWin CE .net 4.0から5.0にアップデートしているのも違いでしょう。P350はWindowsMobile 5.0ですが、C323の方がOSが軽い分軽快に動作しています。交差点接近時などのイベント発生時に、地図が自動的にオートズームする時など、かなり滑らかに描画しているのでわかります。

    個人的な見解ですが、本格GPSユニットを求めず、簡易的な物で対処するのであればベストバイかと思います。ウチでは、私の車とヨメの車、それとバイクと自転車にマウントを付けて使い回しています(笑)

    以前のエントリーです↓
    http://www.shimoken-works.com/blog/archives/2007/04/miodigiwalker_c.html

  3. T350 のコメント:

    レポ、ありがとうごさいます。
    スペックアップ+おりこうさんソフト+ワイド液晶なら買いですね!
    「迷わん」買わずに待っててよかた〜

  4. ShimoKen のコメント:

    でも、ホンモノのナビにはやっぱり勝てません。ジャイロや加速度、速度センサーがあると無いとでは大違いです(苦笑)

    上記のナビと比較して、ハード面で劣っている割には良い…と、とらえてもらえれば。それにしても驚いたのは、GPS測位だけで、よくもまぁ追従するなぁということでしょう。私はそれだけで、十分に能力を発揮しているハードウェアだと思いますし、買いだと思うのですよ。

    4つの車両に使い回せるナビってそうそうないですからね。

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