ドカティの新型スーパースポーツモデル「1098」シリーズに装備されている液晶メーター。ワークスマシンにも採用されているタイプに似せたものだ。
タコメーターは画面上部にワイパーの様にバーグラフで表示され、その下に各種インフォメーションが表示される仕組みだ。
昔ビモータのTESI 1Dに乗っていた時にこのメーターだったが、お世辞にも視認性は良くなかった。だからあまり好きではない。
でも、ワークスマシンが採用するくらいだから良いのかな?最近ちょっと気になっているのだ。
個人的にはフルデジタル表示はしないまでも、処理はデジタルで表示はアナログの方が性に合っているような気がする。
このStack ST8130など良い例だ。フルデジタルコンピュータ制御のクセしてちゃんとタコメータはアナログだ。でも内部はステッピングモータで正確にデジタル制御されている。
こっちのほうが雰囲気良いなぁ。
でも、今乗っているバイクに、デジタルだなんだ…ってのは一切似合わないのだ。思いっきりアナログの方が雰囲気に合っている感じ。
いや、タコメータだけはステッピングモータのデジタル式にしたい気もするけどね。
