ヨコモのシャーシが手に入らない

1/10ツーリングカーは以前からヨコモユーザーだったが、昨今のR/Cツーリングカーでのドリフトブームもあってか、そのブームを引っ張っているヨコモはそっちの方に注力しすぎ。お陰でハイエンドのツーリングカーシャーシモデルの対応が極めて悪い。

どこの店舗でもドリフトパッケージは山積みだが、目的のハイエンドツーリングカーのシャーシはさっぱりである。特に現在自分が次期候補としているシャーシ、「MR-4TC SD LCG2」に関しては情報はさっぱり。都内のどの有力ショップでも在庫はないし、入荷見込みもない、メーカー在庫もないという完全に八方ふさがりの状態だ。

そんなこともあって、最近ではタミヤのハイエンドシャーシに目移りしている。

どのショップでも殆どのパーツが入手できる流通の安定さや、価格も良心的と現在のヨコモとは逆の状態だ。

これまでハイエンドモデルではヨコモやHPIが圧倒的に強かったが、最近ではタミヤシャーシも世界選手権でも上位に入るなどポテンシャルは十分に上がっている。

タミヤというと、どうしてもローレンジからミドルレンジのユーザーをターゲットにしているイメージが強いが、TRF(Tamiya Racing Factory)というグループがハイエンドをターゲットにしたモデルを次々とリリースし、どんどんパワーアップしている。

特に最近リリースされたTRF 415 MSXXではかなりのレベルまで煮詰まっており、これが「あの」タミヤ製品?(失礼)という仕上がりの良さだ。まぁ、ベルトドライブでは強いTECH Racingも技術協力していることもあるだろう。

先日現物をショップで見てきたが、ベルトドライブの4WDツーリングカーでは、かなりの完成度と言える。

自分の場合はレースメインではないので、一般での使いやすさからバッテリーはストレートパックを使う。

TRF 415 MSXXではセパレート搭載を標準にしているため、別途ストレートパック用のシャーシキットが必要だが、ちゃんと専用のキットが用意されているこういうのを用意しているところもタミヤらしくて好感が持てる。

ううむ、ヨコモからタミヤにスイッチしちゃおうかな?どうせシャーシも新調しなくちゃいけないんだし…。かなり心は揺れているのであった(どうします?某猫氏)。

カテゴリー: ラジコン パーマリンク

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