しばらくお休みしていたR/Cだが、その間にバッテリーはニッカドからニッケル水素、はたまたリチウムイオンへ移行していた。まぁ、環境問題を考えれば自然な流れだし、ニッケル水素もリチウムイオンも随分と価格が下がってきたからなぁ。
自分が現役だった頃はニッカドしかなかったため、充電器などのハードウェアはニッカドのみである。よって、復帰に当たって充電器と充電池を新調した。
充電器は色々と悩んだ末、将来リチウムイオンへ移行をスムーズにするため、エアクラフト社の充電器、ハイペリオン HP-EOS5IDP-AD-Aを選択。
主にR/C飛行機用だが、充電する物には変わりが無いので問題なし。どうせ殆どがニッケル水素だし。価格も安いのも魅力だった。そうそう、AC/DCの2系統入力というのも選択の理由だ。今までは安定化電源を持って歩いていたから。これが数キロと結構重くて大変なのだ。
実際に使ってみて良ければもう1〜2台購入しないと。
バッテリーは安価なニッケル水素バッテリーパックを2本購入した。それでも容量は3600mAhもある。
自分らがニッカドで使っていたのは1700〜2000mAhだったなぁ。容量は1.5倍。価格は数割安価。いやぁ、良い時代になっていたのね。
容量が4600mAhなんてのもあったが、とりあえずコレを使ってみて調子よければもっと大容量にシフトしても良いかな。
何にしろ電源周りは一新されてしまったのが、最も出費の多いところだ。バッテリーパックは1日サーキットで練習することを考えると、最低でも5本は必要になるから、まずはニッケル水素でドライブしてみないと分からない。それからだ。
それとニッカドに比べてニッケル水素は若干軽量である。よって、マシンのウエイトバランスや、サスペンションのセッティングが大幅に変わってくる。これを確認するためにもバッテリーパックが必要だったのだ。
