DAP環境ぐるり一周

DAP環境ぐるり一周 – ShimoKen WorksXperia and iDSD signature
最近ソニーNW-WM1AM2の音を聞いていてパッとしないのです。音質はとても良いのですが、優等生過ぎるのか面白みがない感じです。EQイジってみてもそれは変わらず。それはとても良いことなのですが刺激が欲しい…。

ということで、Astell&Kern KANN MAXを試聴してみました…が、やっぱりギラギラし過ぎていて耳が受け付けない…。もうちょっと優しい感じで…。懐かしのFiiO M15試聴。うん、悪くないけれどこれだったらソニーのNW-WM1AM2で良いじゃん。あぁ、なんかこう…もうちょっと…とモヤモヤしつつ、端っこに置いてあったiFi micro iDSD Signatureで聞いてみたら”そう、これだよ”ってことでした。

なんなんでしょうね、強力な電源と引き回しに余裕のある回路と部品構成ってやつでしょうか。同じデータフォーマットでも解像度(情報量)がまるで違う。それでいて有り余るエネルギー感。しばらく聞き入ってしまいました。ということで、結局写真の様な状態になっちゃうのですね。しっかし、TIDALのMQAソースの再生ってこんなに音良かったっけ?って驚きです。1年半掛けてぐるりと一周しました。

そうなると課題は接続するスマートフォンなのです。今のメイン環境はDual SIM運用なのでデータの入ったmicro SDカードが使えません。また、荷物量を減らすためにスマートフォンのみで稼働させることを想定すると、データSIM+micro SDカード運用が理想的。結局専用端末を用意しないとならないようです。Xperia 5系の中古品を探すことにします。

   

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