GIRO RAMBLE VR
自転車通勤に良い季節になってきたのでシューズを新調した。今までは純ロード用だったので、自転車から降りるとクリートが路面にゴツゴツ当たって歩きにくいし、建物内の床ではツルツル滑って危なかった。今回は自転車から降りて歩く必要もあるシクロクロス用のシューズを選択したので、降りた後もクリートが当たらずソールも少しだけ柔らかいので自然なスタイルで歩ける。そもそもレースメインじゃないのでそれで十分。購入したのはGIROのRAMBLE。シューレースがあるのはどうかと思ったけれど、街中で降りた際にパッと見で普通のシューズに見えた方が良いかな?と思ったのでお試し。

 

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BERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000
クラウドファンディングのMakuakeで支援していた電動空気入れのBERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000が届いた。支援をしてから約3ヶ月なので上々のスピード。これまで廃盤になったBOSCHのエアポンプPAG 14.4Vを修理しながら何とか使っていたが、もう限界だったのでとても嬉しい。

電動のエアポンプはいくつか市販されているが、どれも最大空気圧が5Bar程度と低すぎて使えない物ばかりだった。ロードバイクの細い高圧タイヤに必要な7〜8Barを確保できないものばかりのなかで、BOSCHのエアポンプPAG 14.4Vは最大10Barと素晴らしいスペックだった。今回入手したBERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000はやや少ない8Barだが、自分の要求を満たしていたので即座に支援した。また、それだけの性能ながらバッテリー内蔵で超小型にまとまっているいるのも特筆に値する。

早速使ってみたが、動作音がBOSCHよりも静かでエアの圧送量も多い。必要だった7Barくらいまでならば1分掛からず充塡できた(3bar→7Barくらい)。本体もそれほど熱くならないのでポンプやモーターにそれほど負荷の掛からない構造になっているようだ。各エアバルブ部の締付もしっかりしているのでエア漏れは皆無。内蔵しているバッテリー容量から自動車のタイヤの場合は4本だとちょっと辛いが、微調整程度の補充ならなんとかなりそう(メーカーでは自転車/オートバイ用と明記)。

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New_Bag
カバンの入れ替えをした。

2008年11月から使ってきたFLYINGFIN(フライングフィン)のメッセンジャーバッグ(写真の黒いバッグ)が修理不可能となってしまったから。このカバン、元々はカメラバッグとして使っていたのだが、最近では自転車通勤用のバッグとして本来の使われ方をしていた次第。鞄本体とストラップは大丈夫だったのだが、ストラップの根元を縫製している生地がバラバラに破れてきて、当て布も難しい構造ゆえに修理不能として使用終了にした。

次の製品を検討していた頃に、とある通販ページからダイレクトメールで見つけたのが、偶然にも前カバンと同じメーカーの製品。仕上がりの良さは知っているし、大体の希望するスペックはカバーしている。予算はちょっとオーバーしていたけれど、紹介している通販ページのクーポンが結構貯まっていたこともあり購入。実質の支払いは数千円で済んだ。

容量も約2倍になったので、着替えも含めて楽々収納できるようになって素晴らしいのだ。難点と言えば、カバンが大きくなったので自転車移動時以外では使いづらくなったこと。

   

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