Free gift
体調がイマイチということもあり、外出は止めて片付けなど。見本誌が山になっていたので、チェックして必要な物は裁断して電子化。付録も沢山で本当に色々。写真はDIME最新号の付録でロディアのメモパッドNo.11サイズ(DIMEオリジナル版)。お店で買えば通常の物で1冊200円くらいかと。この手の文具はまとめて買うと驚く程安くなるので気に入ったら、職場や友人知人と合わせて購入するのがオススメ。
No.11というサイズは携帯メモとして使いやすくて愛用している。自分の場合は以前から贔屓にしているThinking Power Notebookのトランプを使っている。こちらもNo.11と同一サイズなのでケースやホルダー類が兼用できる。インクのりと方眼の濃さがいいのよ。

 

, ,

20090112_note

友人でもあるリュウドの長澤社長より、最近手がけている文房具(ノート)の差し入れを頂いた。Thinking Power Notebookと呼ばれるそれは、由緒あるツバメ大学ノートの謹製特別版というものだ。

実は以前から知っていて、A5版を愛用していたりする。このノート、紙が特殊な製法で作られており、万年筆で書いても滑りが良く、インクの吸い込みも自然なのだ。名前の通り、ノートは一枚一枚切り離せるようにミシン目があるから、書いた物を整理したり、人にあげるのにも適している。

デジタルに囲まれた昨今、こういうものがあっても良いと思う。最近はカバンの中に筆記具を一式忍ばせているのである。ロディアとかモレスキンの手帳も流行っているそうだが、日本のツバメノートもなかなかですぞ。

,

Nikon D700 + Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D (IF)

PCやPDAだらけの自分でも、アイデアをひねり出す時は紙とペンだ。今だってカバンにはノートが入っている。

物を加工する時や、頭の中でぐちゃぐちゃになっている物を一度書き出して整理したりもする時に多用している。普段はRHODIAのノートを使っているが、ダイヤテックに行った際に教えてもらったのが「ツバメノート」。

なんでも1947年からずーっと同じもので、フルース紙という最高品質の紙を使い続けているそうだ。あの黒澤 明監督も愛用しており、海外のコンランショップでも販売されているとのこと。

で、なんでPCの周辺機器メーカーのダイヤテックでツバメノートなのかというと、仕事仲間でもあり友人のリュウド株式会社の長澤社長が今猛烈にプッシュしているらしく、ツバメノートのライセンスでオリジナルサイズ&デザインのノート「Thinking Power Notebook」を作ってしまったのだ。そこで付き合いのあるダイヤテックではそれを取り扱っているということだ。

おもしろそうなので、小さめのノートを1冊購入してみた。RHODIAより万年筆の滑りが良い感じがする。しばらく使ってみようと思う。そろそろ年賀状のデザインを考えるので役立ちそうだ。

, , , , , ,