SAS200 #1
最近コンパクトスピーカー市場が賑やかな様で、国内外色々なスピーカーが発売されている。多くのモデルがBluetoothオーディオをサポートしているので、昨今のスマートフォンならば普通に使えるのが便利なところ。3月末に発売されたオンキヨーのSAS200は、取りあえずではなく、そこそこの造り込まれたモデル。試聴をしてみて好印象だったので入手してみた。

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FOSTEX PA-2
オーディオDACの仕事でちょいちょいと音を聞くのだが、音量の関係もあって普段はヘッドホンを使う。でも、ずっと使っていると疲れるというか、たまに開放感のある感じで聞きたくなる訳でそんな時はスピーカー。大きいのは卓上に置けないので小型の物。以前にモノフェローズで借りて自分の中で好評価だったフォステクスのパワードモニターPA-2。以後気に入って購入していたけれど、1年以上設置せずにずっと未開封状態だった。それを今回引っ張り出して設置。とても小さいけれど、そこそこ良い。これ、ユニット毎にパワーアンプを内蔵しているので結構元気な音が出る。色が派手だけど、まぁそれも良いかと。地味なのが欲しければPM0.4nを。実は中身は同じ。

  

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Magical_Speaker_Modify_1

実験の意味もあって久々にエントリ。
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職場に荷物が届いた。妙に軽い。中身は週刊アスキーのデジタルガジェットシリーズ第一弾ということで登場したハード物。

商品名も「マジカル置くだけ!スピーカー」。ワイヤレススピーカーなのに、BluetoothもWiFiも使わずに音が出るという正にマジカルな物…。と、言いつつ仕組みは、スマートフォンなどの機器内に組み込まれているスピーカーが動作する際の磁気を拾って、増幅する外部スピーカーだったりする。技術としてはNearFA(Near Field Audio)という物が使われている。最近日本国内でもポロポロと商品化されていて、以前からちょっと気になっていたので試してみたかったのだ。

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Handmade Speaker#7

スピーカー前面がちとチープな感じだったので、純正のガードを取り付けてみた。外観はこれで完成。あとはひたすらエージングあるのみ。最初はペナペナした感じの音だったが、10時間も過ぎた辺りからコーンも良く動くようになってきて、中低音が豊かになってきた。バスレフの効果も上々で設置さえ間違えなければ見かけによらない低音を出してくれる。スピーカーは床にベタ置きよりも、低くても良いから台に乗せた方が音がキレイに抜けてくれる。

後はアンプ次第かな。先日入手したStereo誌1月号の付録だった、ラックスマンのアンプ「LXA-OT1」を仕上げて組み合わせると良さそう。問題は作ったコレを何処に設置するか…。

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Handmade Speaker#4

接着剤も乾いたので表面処理を施すのだけど、本当はステインでキレイに塗装したいところ。しかし、エンクロージャーの元になっている棚はかなり加工が荒く、木目はガタガタで隙間は砥の粉(パテ)で埋めてある処理状態。ステインは木目を活かして塗装するのでこれでは台無しだ。

と、いうことで考えを改めて、ホームセンターのワゴンセールで発見したフェイクレザーの粘着シートを使うことにした。これなら木目がどんな状態であろうと、下地さえしっかりしていればキレイに仕上がる。そうと決まれば切って貼ってを繰り返すこと1時間。予想以上に綺麗なエンクロージャーが完成した(笑)

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Handmade Speaker#1

近所のホームセンターで見つけた木製の小さなボックスが、スピーカーのエンクロージャーとして使えそうだと思い購入(売り切り特価だったし)。サイズは165mmの立方体。昔使っていたオーラトーン5Cのサイズに近いのも気に入った理由だ。

ボックスは筒抜け構造なので、全面と背面分の板を購入して穴明け加工。初めは密閉型で組もうと思ったけれど、途中で思い直してバスレフの穴を空けた。共振周波数はドンピタじゃないけれど倍数でごまかす。ダメなら塞いじゃえば良いし(苦笑)

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